豊富な実績をもとに生み出された15の専門プロセス。豊胸術の全容をご紹介します。

カウンセリング 手術 アフターケア
Webビフォアカウンセリング インフォームドコンセント イメージシミュレーション 手術方法の選択 バッグプロテーゼの選択
問診・血液検査 麻酔法 マンマリーサイザーとドレーン バッグプロテーゼの挿入
術後の痛みの完全コントロール CET(高周波温熱トリートメント) 定期検診 Webアフターカウンセリング 聖心CSフィードバックシステム
 CET(高周波温熱トリートメント)

 
術後1日目にドレーンの除去を行います。
その際、バッグの位置を確認したり、他に異常がないかを検査するために、ドレーンバッグの内容物(血液、体液、麻酔液)を確認します。
 
術後3日目にガーゼとバストバンドを交換、一週間後に抜糸を行います。
 
術後1週間目は豊胸手術において最も大切なアフターケアが必要な時期となります。
 
前述のカプセル拘縮を防ぐためにCETという高周波温熱治療器によるマッサージを行います。
このマッサージを怠ると柔らかく美しい仕上がりにはなりません。CETはカプセル拘縮の防止だけでなく、むくみや腫れを抑える効果もあります。
 

 
アフターケア

高周波温熱トリートメント
広告の味方チェック
Q
「マッサージは不要」と書いてありますが、本当のことでしょうか?
上
A 豊胸手術の成否は手術が70%、アフターケアが30%を占めるといわれるほど、アフターケアが重要となります。もし、本当にアフターケアを行わないとするなら、せっかくの豊胸手術も満足を得られるものにはならないでしょう。よく体験者の声で「マッサージが苦痛だった」などの声がありますが、やみくもにマッサージをすれば良いというわけではなく、不適切なマッサージによって炎症を起こせば、かえって拘縮を進める原因にもなりかねません。医師のチェックのもと、クリニックと自宅の双方で行うことがベストなのです。
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