豊富な実績をもとに生み出された15の専門プロセス。豊胸術の全容をご紹介します。

カウンセリング 手術 アフターケア
Webビフォアカウンセリング インフォームドコンセント イメージシミュレーション 手術方法の選択 バッグプロテーゼの選択
問診・血液検査 麻酔法 マンマリーサイザーとドレーン バッグプロテーゼの挿入
術後の痛みの完全コントロール CET(高周波温熱トリートメント) 定期検診 Webアフターカウンセリング 聖心CSフィードバックシステム
 マンマリーサイザーとドレーン

 
まず、脇のシワに沿って3センチほど切開し、大胸筋の下に特殊な器具を用いてスペースを開け、バッグを挿入するスペースや位置を確認するために、マンマリーサイザーというダミーバッグを挿入します。
挿入場所は、通常ならば大胸筋下ですが、授乳や加齢により下垂された方は乳腺下に挿入します。
 

次にドレーンを挿入します。
ドレーンは細い管で、開けたスペースに挿入します。
これは豊胸手術の最大の障害となるカプセル拘縮を防止するために用い、スペースに溜まった侵出液(炎症物質)を早期に取り除くことで、術後の痛みの軽減と拘縮予防を実現します。
 

 
マンマリーサイザー
マンマリーサイザー 

ドレーン
ドレーン
広告の味方チェック
Q
よく「ドレーン不要」という広告がありますが、どうして不要なのでしょうか?
上
A ドレーンを使用しないとカプセル拘縮を起こしやすくなります。ドレーンはカプセル拘縮防止と痛みを軽減する役割を担っています。カプセル拘縮は豊胸手術の最大の敵で、せっかく大きくしたバストを硬くしたり、カタチを不自然にしたりするのです。もし「ドレーン不要」というクリニックがあれば、確かに術中、術後のプロセスが少なくなり、時間的には患者様の負担は軽くなるはずです。しかし、術後の痛みの軽減や最終的な満足度を考えるならば、欠くことのできないプロセスと言えるでしょう。
下


ライン
back next