豊富な実績をもとに生み出された15の専門プロセス。豊胸術の全容をご紹介します。
バッグプロテーゼの挿入
マンマリーサイザーを取り出し、バッグプロテーゼを挿入していきます。
3センチ程度の小さな穴を傷つけないように、また、予定されたスペースに確実に納まるように少しずつ挿入していきます。
これには熟練した医師の経験が必要となります。
バッグ挿入が完了すると、挿入口を縫合します。
縫合は顔の手術に使用する縫合と同じ技術で、髪の毛よりも細い糸を使って行いますので、傷はほとんど目立たなくなります。
最後にバストを固定させるためのバストバンドを装着して完了です。
「傷口はテーピングだけでOK。だから通院は不要」と書かれているのを見かけますが、本当にそうなのでしょうか?
切開部の傷痕を少しでも目立たなくするには、テーピングよりも縫合した方が良いのです。アフターケアの充実度が豊胸手術の成否を決定づけます。いずれにしろ、通院は必要なプロセスなので、その際に抜糸をすれば良いわけです。